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たーのしかった、金沢。
音楽も、散策も、写真も。存分に楽しんできました。 前回ツアーより4年ぶりとなった、バンプさんのライブ。 カルテットに次いで始まった幕開けと共に舞った金色のかけらたちが、 照明に当たってきらきらと降り注いできたなかで奏でられる宇宙飛行士の音と声に包まれた瞬間 涙が出てしまって、自分でもびっくりしました。 4年って。 そんなに経ってないように思っていたけど、長かったんだなあ って。 わたし、やっぱり彼らの音が好きだったんだなあ って。 あの瞬間に実感しました。 (あとから冷静になって、ああいう演出をするようになったんだー、とちょっと意外性も感じたり。笑) 昔馴染みの曲や、変わらぬメンバーのやりとりに頬がゆるみ、 いろいろなつかしさを感じながら楽しい時間と空間を堪能してきました。 そしてなんかもう、あいかわらず演奏してるとかっこいいのに、喋りだすといちいちかわいいよね。 いやいや30代のおじさんかわいくないだろうって自分たちでもゆってたけど、なんでだろう。かわいいぞ。 そーゆースペックをお持ち?笑 楽しかったです。ありがとう。 まだまだこれから各地で、会えるのを心待ちにしているひとがいる。 身体に気をつけて、楽しんでください。 また、会いましょう。 車輪の唄/BUMP OF CHICKEN
ただただ、しんしんと雪の降り積もる日のなんとしずかなことか。
これってもしかしたら 雪国ならでは、の感覚かもしれないけれど。 足音も、声も、気配も 降り積もる雪に埋もれていくような。 世界がしん、としているのです。 そして、 ひとのあたたかさだとか 真っ白な世界に ぽっと灯る外灯や家のあかりだとか ほくほくと湯気のたつ食べ物だとか 雲間からきらりと見え隠れする星月だとか 温度を体感するもの、そうでないもの どちらもおんなじくらいにあたたかい心地がするから、不思議。 寒いけど、雪かきたいへんだけど、雪道運転こわいけど。 そのしずけさとぬくもりが妙に恋しくなる、 そんな季節です。
新年あけましておめでとうございます。
うっかりするとこんなに月日が流れちゃってる。 2011年。 いろいろあったけど、もちろん、たのしいこともありました。 いい刺激がたくさんあったな、と。 かなり大雑把な2011年総まとめ。 ●職場異動 異動により4月から職場が変わり、さまざまな刺激を受けながらの日々でした。 自分を大きく振り返るきっかけもあったので、その気持ちを忘れないようにしていきたいです。 ●ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 すごくよかったです。見応えたっぷり。 特に、モネに心を奪われて絵の前からしばらく動けなかった。 絵がますます好きになりました。 生きているうちにゴッホの『星降る夜』も生で観たいです。 (おととしのオルセー展…気づいていればなぁ) ●ARABAKI ROCK FEST 夏フェスばんざーい。 心おきなく楽しんできましたよ。 ●秋田乳頭温泉 鶴の湯 旅メンバーの5人でまったり心地よい時間でした。 ●京都音楽博覧会&宝探し 大好きな京都で、大好きな友人との5年ぶりの再会も果たすことができました。わーい。 一緒に音楽と宝探しと京都観光を満喫。 たのしい時間をありがとう。 次の逢瀬場所はどこになるかしらー。ね。 ●銀河高原ホテル 銀河高原ビールを堪能。美味しかったです。 実は、ちょうど誕生日で。お祝いしてもらいました。ありがとー。 ●初・ピアス いまさらながら、人生初のピアス。 両耳にひとつずつ開けちゃいました。 学生時代に開けそびれて、もういいやー、と思っていたのだけど。 心境の変化、というか。思い立ったが吉日。と、いうことで。 ●サカナクション@幕張 かなりの強行スケジュールで行ってきました。 楽しかったです。やっぱりライブっていいなー。 ●カメラ デジイチ(オリンパスPEN)デビューしました。 まだまだ扱い慣れずにいるので、いろんなところに持っていってあげたい。 月や星といった天体好きは相変わらずです。 気づけば空や夜空を見上げ、その色や光に見とれているような。 逆に、空を見ていないときっていうのは心に余裕がないときだったりするので、 一種の心のバロメーターにもなってたりします。 皆既月食はまさかの雨で、見れずそれはもうせつない思いをしました。 今年の金環日食はどうなることでしょう。 そして、今年やりたいことは。 ●バンプツアー ライブハウスツアーはチケット取れなかったので。 アリーナツアーは取れたらいいなー、と思ってます。 金沢を取って、ついでに21世紀美術館に行ったり金沢観光をしたいなあ、と目論見中。。。 ●葛飾区郷土と天文の博物館 ここのプラネタリウムが大好きで! ほんとうに、素敵なのです。 今年も少なくとも1度は足を運びたい。 ●直島一人旅 うーん。 これはもしかしたら来年になっちゃうかもだけど、いずれにしよ、必ず行く! ●美術館巡り とりあえず、前述の21世紀美術館。直島の地中美術館。 青森県立美術館→十和田市現代美術館には車でのんびり行きたい。 ●カメラ どんどん持ち歩いてあげたいです。 他にもこまかなこと、ちょこちょこあります。 仕事の面でも、もしかしたらいちばん忙しくなるかもしれません。 元気に楽しくやっていけたらなあ、と思います。 今年もよろしくお願いします。
本日、夏至。
いちばん日が長い日、だけれども あいにくの天気で日の長さはあまりわからず終い。 でもまあ、実際には体感できなくても こういう事象や季節をひとつひとつ大切に感じて日々をおくって生きたいなあ、と しみじみと思う。 いよいよこちらも梅雨入りしました。 先日は、満開になったばらの花を堪能。 次は紫陽花ねー。 梅雨が明けたら、凌霄花かなあ。 たのしみたのしみ。 東京/くるり
『葛飾区郷土と天文の博物館』にて。
なんとオーロラが見れちゃいます。 ![]() オーロラが観れるのは、4月16日までという期間限定。 今回の上京、ずばり期間内! これは行くしかないでしょー!と。 10日は、朝からニヤニヤしてました。 観たのは、2番組。 どちらも1時間ほどの内容です。 『シンフォニーオブユニバース~天の川から銀河系へ~』 『オーロラ 宇宙からの贈り物』 もう1番組、やっていたのだけど。時間が合わず断念しました。 綺麗な星星、天体、宇宙の映像はもちろんのこと、 BGMに流れる音楽も素敵で。 感覚ぜんぶ奪われっぱなしになっちゃいます。 そして、春なら春の、その日の星空や星の位置だとか、 今回なら、天の川についてとか、オーロラはなぜ発生するのか、とか。 自然な流れでいろんな事象をわかりやすく教えてくれるのが好き。 べんきょーになります。 今の時期の夜空には。 土星が見えるそうですよー。 北斗七星の柄の先っちょから下方右方向になだらかな曲線を描いていくと、 赤っぽい星(うしかい座の一等星アルクトゥルス)があり、 さらにそのまま曲線をつないでいくと おとめ座の一等星スピカがあるのですが、 そのスピカの上の方に見える黄色っぽい星。 それが土星なのだそうです。 その位置に土星が見えるのは、今年に限ってとのことです。 春の夜空に、土星を探してみてはいかがでしょう。
9,10日の2日間滞在したとーきょーは。
とってもあたたかくて、桜は満開! ![]() 人が春に浮かれるのって、なんだかわかる気がしました。 だって世界の色がぜんぜんちがうもの。 春色の世界。 地元は桜はおろか、まだ梅も咲いていない上にさむい、という まだ”春”というにはさみしい世界なので。 よりいっそう華やかに見えるのかもしれないねえ。 今回ちょうどいい時期に上京したことで、 今年は桜を二度楽しめちゃいます。わーい。 はーるよ、こい。 9日にお呼ばれした高校時代の友人の結婚式は、 渋谷のTHE LEGIAN TOKYOという会場にておこなわれました。 出発直前の地震や停電で、切符取ってた電車は運休しちゃうし 参加できなくなるかも・・・!と心配もしたりしましたが、 無事移動の手段を確保し、参加することができてよかったー。 こういう時だからこそ、おめでたいことはめいっぱいにお祝いしたい。 とっても可愛い花嫁と、とっても濃ゆーーーい旦那さん(顔も、キャラも。笑)。 末永くおしあわせに!
今居る場所で、今の自分ができることをやっていこう。
南相馬から母方の祖父達が避難してきて、にぎやかになっています。 当然地元の今後への不安や、疲労の色がみえるけれど、 そういう中でも、わいわいと笑いあえる時間もあって。 こういうときだからこそ、笑えることが、ちからになる。 91才になるおじいちゃんが、13人の孫のために抱いていた、という夢を語る。 この10年もその想いで生きてきた、という。 泣きそうになってしまって、こまった。 ありがとう、おじいちゃん。 このあたたかさをたいせつに抱いていくよ。
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